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CFT Turning

乗り心地や運転に不安がある方、車酔いに困っている方のお助けになれば!

スピーカー交換

プリウスのフロントスピーカーをケンウッドのセパレート型(KFC-VS16) に変更しました。

段ボールデッドニングもついでに施工。

劇的変化にビックリ。特にボーカルが全然違う。
いい音だと音量上げても不快にならない。

満足。

そして、プリウスの研究され尽くした結果のコストダウンに敬意!

ここまで研究した結果なら、文句なし。自分好みに制震、防音します。


で、交換の方法等は他の方が詳しく公開しているので書きませんが、NHW20プリウスのスピーカー交換についての感想等を。

・バッフルボードは17センチ用です。純正スピーカーは16センチですが、バッフルとスピーカーが一体化しているので、ボードの規格としては17センチ用です。

・今回は純正のサイズを。と思い、16センチのスピーカーですが、当然17センチが入ります。

・純正はリベット止めなので。φ3.4の電動ドリルでふっ飛ばしましょう。リューターでは力不足でした。バイクのサイレンサーのリベットより硬いです。が、ホームセンターの1980円のドリルで十分でした。

・どーでもいいけど、20プリウスの純正スピーカーは紙で、1WAY。ま、ツイーターがありますから十分です。MAX20。レガシーの純正はプラスチック?で2WAY。MAX35。

・鉄板が薄い。雨よけ程度ですね。コンコン叩いて、震えるとこに制振材を…って、全部ですよ。薄いもん。本格デッドニングするなら、アウターパネル全てに何かを貼る必要がありそう。そりゃ外に中の話が漏れ漏れだわ。

・内装とドアパネルの間のビニールがちょっと厚い。そして、スポンジがついてる。これで最低限の静粛性と音響を保ってるわけですから、研究したんですね。その結果として考えると納得。

・制振材は、後ろのドアの中途半端な位置に10センチ程度のが貼ってありました。それだけでした。

・純正ツイーターの配線を隣通し直結しないと、音が出ません。初期型のCRMのリミッタ-カット見たいな感じ。

プリウスのDIYすると、計算された軽量化に感心します。ただ、コストカットの産物に思えてもきますが。

気になるとこは自分で手を加えて下さい。的な感じがなかなか良いかも。レースベースの鉄チングレードを仕上げる感覚ですね。
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