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CFT Turning

乗り心地や運転に不安がある方、車酔いに困っている方のお助けになれば!

アクラポヴィッチに交換


アクラポヴィッチの部品が来ました。

なんと、ホンダゲノムパーツでは無く、アクティブから来ました。

形状を見ると、今まで付いていたフランジとはちょっと違います。

今までのがコレ。


今回取寄せたのがコレ。


何か、とってもカッコいい。

裏はこうなってます。高いのも納得。



早速取付け。



フランジの裏面にインナースリーブをセット。
そして、
こいつらだけを先に取付け。


2ストのチャンバーみたい。マフラー本体との固定は、スプリングなんですね。

この状態でスプリングをフランジの穴にセットしておきます。

後からは隙間が無くて入りません。特に2番、3番。

私の買った中古品はエキパイ下部をぶつけており、歪んでおりました。入らない。一本ごとバラしても入らない。

と、いう事で、折角セットしたフランジを一度緩めて、エキパイ側にセットした上で取付け。

こうすることで、ギッチギチの精度がちょっとだけ緩やかになります。

他の方が言われているように、アクラポヴィッチの精度は素晴らしいです。パイプのジョイント部がたくさんあるのですが、液体ガスケットを塗らなくても排気漏れしません。エキパイとエンジンの取り付け部なんて、インナースリーブに差し込んであるだけなのに排気が漏れません。

ところで、排気漏れの確認方法ってご存知でしょうか?

あまり皆様書いてないようなので、ちょこっとだけ。

簡単です。

①エンジンかけて、アイドリングさせます。

②火傷&汚れ防止のために、軍手や布を持って、マフラー出口を塞ぎます。力いっぱい押さえましょう。

③エンジンがストールすれば、排気漏れ無し。暫くかかっているようなら、排気漏れしてます。

簡単でしょ。スリップオンに交換したとしても、必ず確認しましょう。



さあ、取り付けできました。

さて、どんな音なのか?

確認確認。

キュルル…

バオン!Won Won Won。

ありゃ。ビートよりウルサイ。

音質は低音が効いてて、外国って感じ。

ビートナサ-トは純正と変わらない位静かでした。ビックリしたもん。

社外マフラーってうるさいイメージだったけど、その概念を覆した逸品です。

サイレンサーは両方ともストレートなのに。しかも、サイレンサー容量はアクラポヴィッチの方が上っぽいのに。

グラスウールが劣化してるのかしら?



これ、本当に車検適合?

販売時期が短いのも納得。今の規制じゃ通らないでしょ。多分。


さて、インプレッション。

まずは見た目。

社外品に変えましたって感じ。目立つね。やっぱり。

意外だったのは、サイレンサー部分。チタンの存在感が半端ない。
焼き色付けてる訳でもないのに。

ま、派手派手でもないので、大人が乗っても大丈夫でしょう。

性能

低速トルクはビートよりあります。トルクありすぎて多少ギクシャクする感じ。純正程ではないけど。

発進はアクセル開けなくても、クラッチ繋ぐだけでOK。

そのまま、普通に加速していきます。ただ、回転レスポンスはビートの方が上。

ビートは直ぐに13000rpm回っちゃうので、比べると、ね。回転上昇は鈍いです。

でも、純正のような6000rpm位からの回転上昇の鈍さでは無いです。

んで、VTECの切り替え。6750rpmを過ぎると正に、「吼える」。表現としてはこれが一番しっくりくる。

音質も変わってレーシーな、い~い音になりやがる。

なかなかやるやんけ!

流石オプション品ですよ。バランスがいい。音量以外は音質、性能、どれをとっても満足。

コレが20,000円内ならお安いですよ。

部品精度も高いし、溶接も綺麗だし。

いい買い物でした。


Niceだ。アクラポヴィッチ!
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