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CFT Turning

乗り心地や運転に不安がある方、車酔いに困っている方のお助けになれば!

CB400SFオイルシールとフォークオイル交換

マフラー外したついでに、フロントフォークのオイルシール交換をします。
マフラーが無いと、ジャッキがかけやすいもんで。

割れてますね。
このまま数年放置しました。





正攻法のやり方は、省略致します。

私は、アウターの下部のボルトをなめてしまった場合について。

ここら辺を何とかするのがバイク乗り。自分でやるのがカッコいいぜ!

あのボルト、一度なめてしまうと、もうね、バーナーで熱してもダメでした。六角は怖い。リカバリーが出来ない。
店にもって行っても、出来ないわ。で終わりました。

ということで、仕方ないので圧力式に計画変更です。

ダストシール、その下のストッパーを外します。

トップキャップを外して、適当なオイルを満タンに。

再びトップキャップを閉めます。

人力では沈みませんね。リジットフォークの完成です。

あとは、圧力をかけて、オイルシールを浮き上がらせます。

問題は、圧力をかける機械がない事です。
一般家庭にんなものあるかいな!

しかし、今回は、プリウスと段差を使って圧力をかけます。

縁石さえあれば誰でもできますね。

トップキャップの方をプリウスの適当な鉄板に引っ掛けます。

他方を段差にくっつけます。

あとは、プリウスをバックさせるだけ。

それなりにアクセルを踏みます。

ハイ。取れた。

このやり方だとオイルが垂れるので、段ボールは必須です。

あと、斜めに圧をかけるので、オイルシールも斜めに外れます。

なので、あとは気長にマイナスドライバーでインナーチューブを傷付けないように注意深く外します。

これで、アウター下部のボルトをなめてもオイルシールの交換が出来ました。

あとは、新しいオイルシールを打ち込むだけ。

私はコレを使いました。

ビバホームで148円。

サイズピッタリ。

因みに外したオイルシールがこれ。


よく頑張ってくれました。

ここで問題発生。

フォークオイルが足りない。

1リットル近くいるの?

マジで?

仕方ないので、買って来ます。

本当は、円陣屋至高のABSOが欲しいけど、売ってない。

ワコーズと迷いつつ、今回はホンダ純正をチョイス。

 「ホンダ・ウルトラ・クッションオイル・スペシャル3」

CBR1000RRとかにオススメなんだと。




余ってるABSOもいい加減使わないといかんので、今回は、ABSOを200、ホンダ純正を300ccの上質ブレンド。

で、組みあがりました。

試走に近所のダムまで。

余り乗ってないから違いが分からん。

跳ねなくなったかなぁ。

マフラー音は小さくなって、トルクもパワーも回復したのはわかった。

まっ、違いがわかる程放置しちゃダメなのよ。オイル関係は。

ってことで、残す整備は、ブレーキオイルとメーターですな。
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