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CFT Turning

乗り心地や運転に不安がある方、車酔いに困っている方のお助けになれば!

TS125RとTS200Rとの差異点

どもども。

21世紀も大分過ぎまして、今、非常に、非常にHotな、Too Hot!! な話題を提供します。

TS125Rといえば、そう、89年から90年中盤までに生産されたバイクですね。

ビバ90年代!

では、早速、TS125RとTS200Rの差異点でございます。

思い出すだけ箇条書きにしていきます。

・ホイールのリム幅が違います。200の方がワンサイズ太い。

・リアのアクスルナットの長さが違います。200の方が長い。

・スイングアームの材質も違います。125は鉄で細め。200はアルミで太目。

・リアサスにリザーバータンクが付いてるのは200。

でも、スイングアームもリアサスも取り付け部分の寸法は同じなので、ごっそり移植可能です。

・年式に関わらず、エンジンマウントは共通。電気系のカプラーも共通。よって、ポン付けOK。

・ECUが異なります。125の方が高回転系。200はトルク系。でも、カプラーは同じなのでポン付けOK。

・フロントサスの中身が違います。200は調整ができる。これも、中身だけの移植も可能。

・メインハーネスが異なります。そもそも125はバッテリー付き。200はバッテリーレス。でも、配線は同じなのでポン付けOK。特に不具合はありませんでした。

・ガソリンコックの太さも異なります。200は太いの。

・キャブも異なります。125はTM28。200はTM30。 外形寸法は同じなので、ポン付けOK。ちなみに、PWK28もポン付けOK。アクセルワイヤーもそのまま使えます。が、エアクリ側に5mm位の隙間ができちゃいます。ま、ビニールテープで塞げばOK。

・ラジエーター。125は一つだけ。200は2つ。でも、125をツインにすると、ホーンの取り付けステーと接触します。なので、ステーを切ります。ホーンが無くなるけど、ま、いいよね。それにより、エンジン側の冷却水のホースのステーも異なります。200は分岐がある。

・エンジンの腰上だけを200化はできません。コンロッドの太さ、ピンの大きさが全然違います。

・チャンバーの構造が異なります。125は、反射板みたいな板がチャンバー後部に入ってます。200はストレート。フランジのピッチは同じなので、ポン付けOK。




以上!

流用可能って夢があるね!おかげ様で中古部品がたくさんあるので維持しやすい。

オートリメッサのチャンバーを体験してみたいなぁ~。


そんなとこっす。



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コメント


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これってもしかして、125rに200のエンジンのっければ、何も変えずに自走可能ってことですよねw

max | URL | 2015-07-07(Tue)03:57 [編集]


Re: タイトルなし

> これってもしかして、125rに200のエンジンのっければ、何も変えずに自走可能ってことですよねw

そーなんです。スズキの良心?ですね。キャブも125の方が乗りやすいですし。年式も関係なくボルトオンです。

とっきょたろう | URL | 2015-07-07(Tue)09:16 [編集]


もしかして、125のフレームあれば200の一式移植可能ですか??

初TS | URL | 2017-07-17(Mon)23:19 [編集]


フレームの違いで言うと、125には、リアサスの別体タンクを固定するステーとホーンを固定するステーがありません。
こんなものは結束バンドで固定して終わりです。
あとは200がそのまま付きますよ。

| URL | 2017-07-18(Tue)07:02 [編集]


125登録出来てしまいますね‼
すごく良心的ですね
w

| URL | 2017-07-18(Tue)10:19 [編集]


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