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CFT Turning

乗り心地や運転に不安がある方、車酔いに困っている方のお助けになれば!

メンテナンスについて

私のバイクメンテナンスのやり方紹介します。

今は部分に合わせて専用のケミカルがあります。

当然、専用品ですからそれが一番いいでしょう。


しかし、私が主に使うのは、安い物ばかりです。

だって、それで問題ないんだもの。

チェーンオイルはエンジンオイルの残り。チェーンの1コマ1コマに注油。

毛細管現象を利用して浸透させます。

なので、一滴ずつ。チョンチョンと。

暫くしてからキッチンペーパーで軽く拭きとって終わり。

結局、シールチェーンのシールに対する攻撃性が問題なんですよね。だからエンジンオイルです。

エンジンには、オイルシールがたくさん使われてますよね。当然ですが、オイルシール攻撃性が無いオイルになってるに決まってるじゃないですか。

なので全く問題なしです。

大体、最高でも3万キロで交換でしょ。
それ位なら十分に持ちます。


利点として、エンジンオイル交換した時に缶底に溜まってるオイルで十分間に合います。お得でしょ。

他にも、チェンジペダルとか、ちょっとした可動部にはエンジンオイルを指して終わり。



クラッチレバーやブレーキレバーの取付部には、安いグリス。ホームセンターで売ってる80円位の緑のやつ。

スプレー式のグリスは使ったけど、持ちが悪い。無くなっちゃうんですおね。あれ。

ちゃんと分解して塗りこみます。


外したネジにもコレを塗って締め込みます。アクスルシャフトとかにもね。

リンクのベアリングも、ステムのベアリングも全部コレ。

十分です。

同じくホームセンターで売ってる安いモリブテングリスはプラグ外した時だけだな。ここは流石に普通のグリス塗っても無駄でしょう。

ワイヤーには、ワイヤーインジェクターをつかって、556。

十分です。たまにエンジンオイルも塗ります。

外装やメーター、ハンドル等は「シリコンスプレー」。

プシューッて全体に吹いて、ウエスで拭きあげ。

特にサスペンション、メーター回りにはコレ。

綺麗に光りますよ。

ホイールなんかも、シリコンスプレーを吹いて、その上からウエスで拭くと綺麗になりますよ。

何も、専用品を揃える必要はありません。



その金をガソリンにつぎ込んで走りまくりましょう!

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アクラポヴィッチに交換


アクラポヴィッチの部品が来ました。

なんと、ホンダゲノムパーツでは無く、アクティブから来ました。

形状を見ると、今まで付いていたフランジとはちょっと違います。

今までのがコレ。


今回取寄せたのがコレ。


何か、とってもカッコいい。

裏はこうなってます。高いのも納得。



早速取付け。



フランジの裏面にインナースリーブをセット。
そして、
こいつらだけを先に取付け。


2ストのチャンバーみたい。マフラー本体との固定は、スプリングなんですね。

この状態でスプリングをフランジの穴にセットしておきます。

後からは隙間が無くて入りません。特に2番、3番。

私の買った中古品はエキパイ下部をぶつけており、歪んでおりました。入らない。一本ごとバラしても入らない。

と、いう事で、折角セットしたフランジを一度緩めて、エキパイ側にセットした上で取付け。

こうすることで、ギッチギチの精度がちょっとだけ緩やかになります。

他の方が言われているように、アクラポヴィッチの精度は素晴らしいです。パイプのジョイント部がたくさんあるのですが、液体ガスケットを塗らなくても排気漏れしません。エキパイとエンジンの取り付け部なんて、インナースリーブに差し込んであるだけなのに排気が漏れません。

ところで、排気漏れの確認方法ってご存知でしょうか?

あまり皆様書いてないようなので、ちょこっとだけ。

簡単です。

①エンジンかけて、アイドリングさせます。

②火傷&汚れ防止のために、軍手や布を持って、マフラー出口を塞ぎます。力いっぱい押さえましょう。

③エンジンがストールすれば、排気漏れ無し。暫くかかっているようなら、排気漏れしてます。

簡単でしょ。スリップオンに交換したとしても、必ず確認しましょう。



さあ、取り付けできました。

さて、どんな音なのか?

確認確認。

キュルル…

バオン!Won Won Won。

ありゃ。ビートよりウルサイ。

音質は低音が効いてて、外国って感じ。

ビートナサ-トは純正と変わらない位静かでした。ビックリしたもん。

社外マフラーってうるさいイメージだったけど、その概念を覆した逸品です。

サイレンサーは両方ともストレートなのに。しかも、サイレンサー容量はアクラポヴィッチの方が上っぽいのに。

グラスウールが劣化してるのかしら?



これ、本当に車検適合?

販売時期が短いのも納得。今の規制じゃ通らないでしょ。多分。


さて、インプレッション。

まずは見た目。

社外品に変えましたって感じ。目立つね。やっぱり。

意外だったのは、サイレンサー部分。チタンの存在感が半端ない。
焼き色付けてる訳でもないのに。

ま、派手派手でもないので、大人が乗っても大丈夫でしょう。

性能

低速トルクはビートよりあります。トルクありすぎて多少ギクシャクする感じ。純正程ではないけど。

発進はアクセル開けなくても、クラッチ繋ぐだけでOK。

そのまま、普通に加速していきます。ただ、回転レスポンスはビートの方が上。

ビートは直ぐに13000rpm回っちゃうので、比べると、ね。回転上昇は鈍いです。

でも、純正のような6000rpm位からの回転上昇の鈍さでは無いです。

んで、VTECの切り替え。6750rpmを過ぎると正に、「吼える」。表現としてはこれが一番しっくりくる。

音質も変わってレーシーな、い~い音になりやがる。

なかなかやるやんけ!

流石オプション品ですよ。バランスがいい。音量以外は音質、性能、どれをとっても満足。

コレが20,000円内ならお安いですよ。

部品精度も高いし、溶接も綺麗だし。

いい買い物でした。


Niceだ。アクラポヴィッチ!

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CB400SFオイルシールとフォークオイル交換

マフラー外したついでに、フロントフォークのオイルシール交換をします。
マフラーが無いと、ジャッキがかけやすいもんで。

割れてますね。
このまま数年放置しました。





正攻法のやり方は、省略致します。

私は、アウターの下部のボルトをなめてしまった場合について。

ここら辺を何とかするのがバイク乗り。自分でやるのがカッコいいぜ!

あのボルト、一度なめてしまうと、もうね、バーナーで熱してもダメでした。六角は怖い。リカバリーが出来ない。
店にもって行っても、出来ないわ。で終わりました。

ということで、仕方ないので圧力式に計画変更です。

ダストシール、その下のストッパーを外します。

トップキャップを外して、適当なオイルを満タンに。

再びトップキャップを閉めます。

人力では沈みませんね。リジットフォークの完成です。

あとは、圧力をかけて、オイルシールを浮き上がらせます。

問題は、圧力をかける機械がない事です。
一般家庭にんなものあるかいな!

しかし、今回は、プリウスと段差を使って圧力をかけます。

縁石さえあれば誰でもできますね。

トップキャップの方をプリウスの適当な鉄板に引っ掛けます。

他方を段差にくっつけます。

あとは、プリウスをバックさせるだけ。

それなりにアクセルを踏みます。

ハイ。取れた。

このやり方だとオイルが垂れるので、段ボールは必須です。

あと、斜めに圧をかけるので、オイルシールも斜めに外れます。

なので、あとは気長にマイナスドライバーでインナーチューブを傷付けないように注意深く外します。

これで、アウター下部のボルトをなめてもオイルシールの交換が出来ました。

あとは、新しいオイルシールを打ち込むだけ。

私はコレを使いました。

ビバホームで148円。

サイズピッタリ。

因みに外したオイルシールがこれ。


よく頑張ってくれました。

ここで問題発生。

フォークオイルが足りない。

1リットル近くいるの?

マジで?

仕方ないので、買って来ます。

本当は、円陣屋至高のABSOが欲しいけど、売ってない。

ワコーズと迷いつつ、今回はホンダ純正をチョイス。

 「ホンダ・ウルトラ・クッションオイル・スペシャル3」

CBR1000RRとかにオススメなんだと。




余ってるABSOもいい加減使わないといかんので、今回は、ABSOを200、ホンダ純正を300ccの上質ブレンド。

で、組みあがりました。

試走に近所のダムまで。

余り乗ってないから違いが分からん。

跳ねなくなったかなぁ。

マフラー音は小さくなって、トルクもパワーも回復したのはわかった。

まっ、違いがわかる程放置しちゃダメなのよ。オイル関係は。

ってことで、残す整備は、ブレーキオイルとメーターですな。

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CB400SF VTEC専用アクラポビッチ 補修部品 まだ出るよ!

以前、8000円で落札したCB400SF VTEC用のフルエキ、「アクラポヴィッチ」。

フランジとインナースリーブが2つありません。

しかも廃番商品です。

そりゃ、誰も買わないよ。

しかし、このマフラーは平成12年頃にホンダモーターサイクルがオプション品的に販売しておりました、由緒正しき社外マフラーです。

CB400スーパーフォア リミテッド・エディション エキゾーストシステム

 時を忘れる…。距離を忘れる『感動性能』をあなたに!
 

発売元:(株)ホンダモーターサイクルジャパン

 メーカー小売希望価格 129,800円






試せるなら試したい。

ま、買っちゃったしね。

取りあえず、補修部品を探します。

プロトさんが出している模様。

見積もり取ったら、フランジが5000円。インナースリーブが4200円 各1個ね。

2個買うと、全部で2万。

8,000円の本体に2万?

そもそも28,000円もあったら違うマフラー買えたっつーの!

…バイクも一台増やせるわい。ボルティ、スティード位いけるな。


・・・却下。予算オーバー。

うーん。ゴミか。ちくしょう。


いやいや。純正部品で出るんじゃないの?オプション品だもん。

ダメ元で聞いてみるべな。


ホンダドリーム武蔵村山にメール。
在庫有り!マジか!まだ残ってたんだ!13年前のなのに。

素晴らしい。価格はどうよ?

安いのかい?やっぱり純正部品だと安いのかい?

品番:0SSZCAKR01 P-F1C ヘッドフランジ 1個 3150円

品番:0SSZCAKR02 P-29 インナースリープ 1個 2100円


全部買っても10500円。

半額やんけ!

速攻で注文にGo!



買い。

フランジはどーとでもなるけど、部品の出るうちに入手しておくべし!

しかし、国産品と比べると部品高いな…。フランジなんて2倍だな。恐るべしアクラポヴィッチ。

そんなこんなで補修部品の注文が出来ました。

22日の木曜日に入荷予定。




これで取りあえず、取り付け可能になりました。

スプリングとかも無いから、全部で約2万ってとこかな。

まぁまぁじゃん?

結論:勝った。(何かに。)
平成25年8月19日現在、CB400SF VTEC NC39 のアクラポヴィッチ フルエキマフラーの補修部品はまだ出ます。


皆様安心して中古品に手を出してください。

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CB400SF マフラー 穴の補修(銀ロウ)

ビートナサートの穴埋め補修。

長期保管中に雨水が侵入し、集合部を錆させ、穴が空いたようです。






なかなかの大穴です。

今まではパテで埋めておりましたが、やっぱり取れちゃうので、銀ロウで補修する事にしました。

先ずはワイヤーブラシで塗装を剥がします。んで、ブレーキクリーナーで脱脂。

フレックスを塗布後、
バーナーで火炙り祭り!

意外と上手くできました。




バッチリ塞がりました。

かかった費用

銀ロウ2000円。
フラックス800円。

全部、ビバホームで揃いました。ホームセンターってすごいなぁ。

アクラポさん、いらなかったかも。。。

と、思いきや。。。

最後にマフラーの出口を塞いで廃棄漏れの検査をしたところ、エンジンがストールしません。

ん~。おかしいな。

集合部やフランジ付近に手をかざしても、漏れは無し。

うまく塞がってるじゃんか。

うーん。うーん。なんだなんだ?どこだ?

あっ!

サイレンサーに穴が!

マジかよ。アルミのロウ付けは不可能だ。

難しすぎる。

まさかのパテ。ここに来てのパテ。

あ~。やっぱりアクラポさんの出番は近いな。

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CB400SF VTEC NC39 マフラー選び

先日、多摩車検場にて無事に車検を取得したCB400SFですが、ノーマルマフラーだと低速が強すぎてギクシャクします。

2st乗りにとってはトルクが強すぎるのよね。

ということで、以前つけていたビートナサートベーシックに交換。

純正チックなとこが好き。派手なのはちょっと恥ずかしいもの。車検もOKでした。(練馬)

今時スチール製のマフラーを付けてるやつなんていないだろな。純正でチタン付いてるもんもんな~。

何の問題も無く装着。

ん~。アイドリングは純正と音量変わらないじゃん。いいね~。

んじゃ、ひとっ走りいきますか!

やっぱり、純正よりは出だしは弱いかな。でも、6000rpmからの音と吹け上がりの良さは天下一品。

私には、これ位の出だしトルクの方が扱いやすい。

くぅ~。いいマフラーだ。


で、ひとっ走り。してたら…なんか、スティードみたいな音がしてる。ビチビチ?ドコドコ?回転上げると綺麗なビート管の音そのものなのに、アイドリング付近でアメリカン。

何だかお得だわ。


帰って点検。

集合部に1cm大の穴が2ケ所。取り敢えずファイヤーガムにて埋めました。

今は持ってくれているが、ガムが外れるのは時間の問題。他もボロボロだろう。

あ~あ。お気に入りだったのに。


ということで、後継のマフラー選び。

SP忠雄の2本出しもいいなぁ~。今はサイレンサーがチタンなのね。カーボンが好きだったなぁ。

定番のヨシムラもいいなぁ。使ってみたい。

デビルもいいなぁ。田舎だから音量も問題ないだろうし。

でも、みんな高いのよね。

お盆の時期だから?落札額が4万近い…。

4万あったら、バイク買うわい。(FZR250が35000円…ほ・欲しい…。)

ってことで、NC39用で出品されてた一番安いマフラーを入札。

…更新されること無く落札しました。

「アクラボビッチ」


お値段 8000円。

サイレンサーにキズ 裏側に小削れ エキパイ底部に凹み 中間パイプにキズ・凹み等あります。

1・2番エキパイのフランジ・カラー欠 スプリング不足です。

そりゃ、誰も買わないだろな。フランジ周り欠品だもの。バネ何かどうとでもなるけど、廃番商品だし、部品とれるのでしょうか。。。

うーん、ネタにはちょうどいいな。



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CB400SF NC39 ユーザー車検 in 多摩自動車検査登録事務所

金曜日、何故か朝早く起きてしまったので、(多分、研修の起案が不安だったんだろうけど)。

ネットでCBの車検の予約をしました。(起案の見直ししろよな。)

月曜に行くべな。って決めて、事務所の最寄りの所沢車検場を選択。・・・・あら。一杯で入れない。

んじゃ、いつもの練馬にすっか・・・あら。もっと一杯。

ナヌ…。

・・・んじゃ、多摩にすっか。・・・おっ!ガラガラ。

よっしゃ。多摩に決定。


ロードスターを思い出すなぁ~。多摩で登録したんだよなぁ。

んッ。

そーいや、なんでこんなに空いてんだ?厳しいからじゃないの?  やべ。他にすれば良かったかな…。

と、思いつつも、研修へGo!


そして、今日。多摩は道が狭くて嫌なんだよな。とか思いつつ、行ってまいりました。


ここで、CBの問題点。

・メーターがちょっとおかしい。走りだしてもスピードメータが動かない。何かの拍子に動くんだけど。スピード表示もちょっと変みたい。(プリウス併走にて確認)。

・フロントのウインカーの付け根にヒビ。

・リアタイヤが2006年製で多少ひび割れあり。

・アイドリングがなんだか不安定。

・ミラーが左右で違うものついてる。

・全体的な色褪せ感。

・光軸適当。

・左のFフォーク、ダストシールが割れてて、オイルが少し滲んでるかなぁ~。


ま、この程度なら通せるべな。ってことで特になにもせずに本番へ。


早めに着いたので、向かいの行政書士屋さんで自賠責だけ加入してしまう。25か月。

んで、斜め前にあったテスター屋さんにて光軸調整。2000円。

8時半になり、業務開始されたので、建物番号1番にて、用紙を買う。20円。

本館にて用紙記入。弁理士たるもの代書屋さんは使わない。っていうか、そもそも車検証の題目を探して書き移すだけなので、一気に何台もやる業者さん以外はメリットないでしょ。

本館の6番窓口にて方式チェック。

二輪レーンに行ってね~。ってさ。

行ってみると、前にはW650。一台しかいない。あっ、昔の方ね。俺より年上のバイク。すごい綺麗にしてて、レーンに並んでるのに磨いてる。

すげーなぁ。メッキが光ってるもん。錆び、汚れ一つないわ。

私には無理。走ればOKだもん。中古部品を補修もせずにそのまま使う男です。

ちょっと待ってたら、9時になり、レーン検査開始。

結局、並んでたのって、二人だけでした。ガラガラじゃん。


初めに書類チェック。同時進行にてフレームナンバーやエンジン形式、ライト等の確認です。

びっくりしたのが、ハンドルロック検査。こんなの初めてやりました。

そして、排ガス検査。

プローブを入れて待つだけ。だけど、アイドリングが続かない。仕方なしに2000rpmに設定を上げる。

ハイ。OK。だって、ノーマルだもん。



次はブレーキ検査。

指示通りに力一杯、ブレーキ握って踏み込めば問題無し。



さて、関門のスピードメーター検査。

速度信号は前?後ろ?と聞かれるも、「解りません!」と答えるしかなし。

まずはフロントタイヤを回すも、メーター動かず。あら。ヤバいかな。。。

リアタイヤを動かすと・・・やっぱり動かず。あれ~?おかしいっすね~。なんていってると、検査の終わりごろに動き出しました。

おっ!動いた!ってことで再度検査。

スピードメータがどうあれ、本当は回転数だけで合わせる予定だったけど、(2速で40キロなら6000rpm付近)。検査員が横に付きっきりで見てくれるのでなんともできず。

動いてよかった。本当に。

でもね、このメータで50キロ表示が世間一般の正しい40キロなのでございます。従って、このメータで40キロ表示のときに合図を出してしまうと不合格になります。検査員、横で見てるしどうしよう…。

しかたないので、45キロ位になったときに、反応が遅れた感を出して合図してみました。

結果、OKでした。 ほっ。



残るは光軸。

これはテスター屋さんで調整済なので、あとは吹かすだけ。ここがポイント。吹かさないと光量が足りません。

6000rpm位にして、一発OK。


総合判定OKのスタンプを貰い、1番家屋の窓口6番へ提出。1分位で新しい車検証交付。

はい。終わり。

時間にして15分程度かな。



車検ってあんまり意味ないよなぁ。と思いつつ。3万以内で収まってホッとしました。


多摩自動車検査登録事務所の職員さんはとても親切で、ビックリしました。誰にでも解るよう、新設に教えてくれますよ。


さて、車検も取ったし、さっさと俺の基本形に戻さなきゃ。


帰りにプラグだけ買ってこう。二番がきっちり点火されてない模様です。


注意
車検を通せない車ってのは、基本的には無いですが、(色んな裏ワザがある)。車検でみるのは最低限の綱目であって、車検取ったから、安全に走れるってものではありません。

例えば、エンジンオイルの量や、ブレーキパッドの残量なんかも見ません。異音があっても、検査項目ではないので、検査官は弾けません。乗りっぱなしの車でもその気になれば通せます。

でも、そんな車を公道で走らせられますか?

車検と安全性は全くの別物なのです。過信せぬよう気を付けて下さい。


また、日ごろから整備をしているからこそ、車検時に特に何もやらなくても通せるのです。

次に交換すべき部品はコレで、その後はコレ。って自分の車の状態を理解している方以外は、きちんとプロに整備して貰いましょう。

安心感が違いますし、その方がバイクに楽しく乗る時間が増えますよ。

バイクの整備不良は洒落になりません。決して費用だけで考えることなかれ。


因みに、前回の車検時の走行距離…H18年で20000キロ。

    今回、         H25年で23800キロ。

7年寝かして、2年で3800キロしか乗ってなかったんだな。

これからは少しずつ、乗るようにします。











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