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CFT Turning

乗り心地や運転に不安がある方、車酔いに困っている方のお助けになれば!

CRM50のフロントフォーク。オイル交換

さて、飯能に引っ越したのですが、家から30分で着く名栗の林道が楽しくてたまらない。

30分ですよ!30分。前はわざわざ、荷物満載長距離ツーリングで行ってたのに。

朝5時に起きて、5時半に出発したら6時には林道。一周して帰ってきてもまだ、朝8時。

家族に文句は言わせないゼ!

でも、林道をフルサイズで走るのは怖いから、CRM50で行っております。まずは慣れないとね。

で、こんなとこを満喫して、






スタンドが取れたりして、



でも、木の棒で何とかしたりして、


遊んでました。



水が綺麗。

帰宅後、特に走りに不満は無かった(ノロノロ運転だもの。)のですが、フォークを柔らかくしたらもっと楽に走れるかなぁと思いまして、フロントフォークのオイル交換しました。

この時代のサスにはボトムケースにオイル抜き用のドレンボルトがあるので、ドレンを少し緩めてからジャッキアップして、オイル抜いて、オイルをいれればOK。

簡単。

抜けたオイルは真っ黒で、所々に固形物が・・・。左側なんて、オイルが出てこなかった。まさか、入ってないのか?と思いつつ。オイルドレンを小さい針で突っつきます。ん?モリブデングリス?

なんか、グリスみたいなヘドロ状の物体が出てきました。ん?まさかのまさか。スラッジで塞いでる?

何度か針で突くと、やっとこさ、オイルさん登場。うわぁ。。。な感じでした。

新しいオイルですが、手持ちにはYAMAHAの#10か、円陣屋至高のABSO(何年物だろう?)しかない。

10#じゃ柔らかくないし、ABSOをこの状態のフォークに入れるにゃもったいない。

ってことで、これらは却下。

んじゃ、どーするべ?

新しいオイルを買うなんて選択は無い。金が無いもの。

ってことで、貧乏人の味方、車用エンジンオイル登場。

手持ちはコレ、

・TOYOTA純正5W-30
・HONDA純正のATF
・TOYOTA純正0W-20

の3つ。

0Wは柔らか過ぎじゃないかな。とか思ってたけど、折角だから極端を試そうと思いまして、0wを目見当にて規定量注入。

結果…やっぱり柔らか過ぎな気がする。まともにブレーキかけられるでしょうか?

場合によっては油面を上げて様子見かな。


林道行くのが楽しみだ!

リアサスの設定も柔らかくしないとな。

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TS125RとTS200Rとの差異点

どもども。

21世紀も大分過ぎまして、今、非常に、非常にHotな、Too Hot!! な話題を提供します。

TS125Rといえば、そう、89年から90年中盤までに生産されたバイクですね。

ビバ90年代!

では、早速、TS125RとTS200Rの差異点でございます。

思い出すだけ箇条書きにしていきます。

・ホイールのリム幅が違います。200の方がワンサイズ太い。

・リアのアクスルナットの長さが違います。200の方が長い。

・スイングアームの材質も違います。125は鉄で細め。200はアルミで太目。

・リアサスにリザーバータンクが付いてるのは200。

でも、スイングアームもリアサスも取り付け部分の寸法は同じなので、ごっそり移植可能です。

・年式に関わらず、エンジンマウントは共通。電気系のカプラーも共通。よって、ポン付けOK。

・ECUが異なります。125の方が高回転系。200はトルク系。でも、カプラーは同じなのでポン付けOK。

・フロントサスの中身が違います。200は調整ができる。これも、中身だけの移植も可能。

・メインハーネスが異なります。そもそも125はバッテリー付き。200はバッテリーレス。でも、配線は同じなのでポン付けOK。特に不具合はありませんでした。

・ガソリンコックの太さも異なります。200は太いの。

・キャブも異なります。125はTM28。200はTM30。 外形寸法は同じなので、ポン付けOK。ちなみに、PWK28もポン付けOK。アクセルワイヤーもそのまま使えます。が、エアクリ側に5mm位の隙間ができちゃいます。ま、ビニールテープで塞げばOK。

・ラジエーター。125は一つだけ。200は2つ。でも、125をツインにすると、ホーンの取り付けステーと接触します。なので、ステーを切ります。ホーンが無くなるけど、ま、いいよね。それにより、エンジン側の冷却水のホースのステーも異なります。200は分岐がある。

・エンジンの腰上だけを200化はできません。コンロッドの太さ、ピンの大きさが全然違います。

・チャンバーの構造が異なります。125は、反射板みたいな板がチャンバー後部に入ってます。200はストレート。フランジのピッチは同じなので、ポン付けOK。




以上!

流用可能って夢があるね!おかげ様で中古部品がたくさんあるので維持しやすい。

オートリメッサのチャンバーを体験してみたいなぁ~。


そんなとこっす。



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