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CFT Turning

乗り心地や運転に不安がある方、車酔いに困っている方のお助けになれば!

CB400SF タイヤ交換 ダンロップ α-13編

α-13に交換しました。

またまた手組み。

タイヤ交換、何回やってんだろ。

まずはジャッキアップ。
しかし、マフラーが邪魔でジャッキアップ出来ない。

前回はどうやったんだっけ?さっぱり思い出せん。

マフラーに掛けたらダメだよなぁ。

エンジンガードにかけてみよう。


んで、アクスルシャフト外して・・・ホイールが…。抜けない。

ブレーキキャリパーが干渉しとる。

取りあえず、ボトムケースを回して回避。 入れる時はキャリパー外さないと無理だわ。

ふう。面倒だなぁ。ネイキッド。

やっとホイール外れた。とはいえ、ここまで10分位。

さて、ビート落とさなきゃ。

Have a タイヤレバー。

コネってビート落とし。あとはサクサク取り外し。

今回はエアバルブも新品に交換。ちょっとずつエアーが漏れてたみたいなので。


以前、ストレートで専用工具を買ってあったはず。コレが無いとなかなか入らないんだよね。

流石専用工具。サクッと何事もなかったように交換完了。

あとは、回転方向に気を付けて、タイヤの軽点とエアバルブ位置を合わせて組み込むだけ。

α-13は柔らかいので、レバーを使わずに片面挿入完了。自転車みたい。

反対側も難なく挿入完了。

あとはビート出し。

早速登場。手押し式空気入れ。

今回は132回でビートが出ました。楽ちんでした。

ムシを入れて、空気圧を2.5位に調整。

ついでにキャリパーを掃除。4ポッド、またまたメンドクサイ。

今回ジョイフル本田で買っておいたTOYOTA純正ラバーグリスなる物を使用。

ピストンが良く動くようになりました。

折角だからブレーキフルードも交換しようかなと思ったけど、日差しが出てきて暑くなったので保留。


早速、軽く走りに行ってきた。

では、インプレ。

走り出した瞬間に、CBが、「何かキッカケがあり次第、随時バンクさせます」って言ってくる。

そして、本当にバンクして曲がっていく。

勿論、滑るとかの恐怖は一切無し。

段差も跳ねないで、乗り心地もソフト。

直進安定性は減りました。しかし、曲がっていこうとする力とその状態での安心感は素晴らしい。

何より、ブレーキが良く効く。

CBがレプリカになってもうた。

イケイケです。

直進性を取り戻すために、ショックサイレンサーナットの取り付け先を探さねば!








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タイヤ交換












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タイヤバルブもげた。

タイヤバルブがもげた。



ついでに2005年製のタイヤも交換します。グリップはまだまだ十分だったのが素晴らしい。トレッドにヒビ入ってるのに全く問題なかった。
しかし、どの道タイヤを外さねばならないので、ついでに交換でしょ。
こんなになっちゃったし。


あまり使わなかったなぁ。ダンロップのGPR100。CB譲って貰った時に、ホイールだけ外して、川越街道のタイヤショップ、ウルフにて交換したんだよなぁ。
これも確か、車検通した後だったな…。



次はミシュランのパイロットパワー2CT入れます。

みっしゅらーん!

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引っ越してきてから初、遠出ツーリング。

朝6時前に起きて、出発。

6時30には奥多摩駅前。

7時には奥多摩周遊に到着。

はて。封鎖されてる。

なんと。朝8時からですか。昔はもっと早くなかったっけ?

ガソリンも少なかったし、8時には帰宅してないと、いろいろ面倒だと思い、帰りました。

折角なので、近所の広場でバンクの練習。

折角なので
バンクセンサーを擦ってみようと定常円。

なかなか擦れない。へたれです。

二速、40キロ。アクセル開けろ!ニーグリップ、倒せ倒せ!もっと開けろ!

って呟きながら練習したら、ガリガリっと擦れました。

擦れたままにしとけばいいのに、怖くて直ぐに起こしてしまう。やっぱり、へたれ。

金属の擦れる音ってなんか嫌。傷つけてる訳だしさ。

ってことで、何とかバンクセンサーに傷をつけてやりました。

見た目、すごい奴的な感じが出たかしら。

やってみてわかったこと

・擦るって怖い。

・公道でこんなにバンクさせたら危険回避は不可能。

・タイヤの端まで使わないと擦れない。

・車体右側にバンクセンサーが付いてなかった。


2005年製のヒビ割れたタイヤでも十分なグリップ力が残ってる!

…トレッド面にも細かいヒビが入ってるのにすごいなぁ。

ちなみにダンロップのGPR100です。

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アクラポヴィッチに交換


アクラポヴィッチの部品が来ました。

なんと、ホンダゲノムパーツでは無く、アクティブから来ました。

形状を見ると、今まで付いていたフランジとはちょっと違います。

今までのがコレ。


今回取寄せたのがコレ。


何か、とってもカッコいい。

裏はこうなってます。高いのも納得。



早速取付け。



フランジの裏面にインナースリーブをセット。
そして、
こいつらだけを先に取付け。


2ストのチャンバーみたい。マフラー本体との固定は、スプリングなんですね。

この状態でスプリングをフランジの穴にセットしておきます。

後からは隙間が無くて入りません。特に2番、3番。

私の買った中古品はエキパイ下部をぶつけており、歪んでおりました。入らない。一本ごとバラしても入らない。

と、いう事で、折角セットしたフランジを一度緩めて、エキパイ側にセットした上で取付け。

こうすることで、ギッチギチの精度がちょっとだけ緩やかになります。

他の方が言われているように、アクラポヴィッチの精度は素晴らしいです。パイプのジョイント部がたくさんあるのですが、液体ガスケットを塗らなくても排気漏れしません。エキパイとエンジンの取り付け部なんて、インナースリーブに差し込んであるだけなのに排気が漏れません。

ところで、排気漏れの確認方法ってご存知でしょうか?

あまり皆様書いてないようなので、ちょこっとだけ。

簡単です。

①エンジンかけて、アイドリングさせます。

②火傷&汚れ防止のために、軍手や布を持って、マフラー出口を塞ぎます。力いっぱい押さえましょう。

③エンジンがストールすれば、排気漏れ無し。暫くかかっているようなら、排気漏れしてます。

簡単でしょ。スリップオンに交換したとしても、必ず確認しましょう。



さあ、取り付けできました。

さて、どんな音なのか?

確認確認。

キュルル…

バオン!Won Won Won。

ありゃ。ビートよりウルサイ。

音質は低音が効いてて、外国って感じ。

ビートナサ-トは純正と変わらない位静かでした。ビックリしたもん。

社外マフラーってうるさいイメージだったけど、その概念を覆した逸品です。

サイレンサーは両方ともストレートなのに。しかも、サイレンサー容量はアクラポヴィッチの方が上っぽいのに。

グラスウールが劣化してるのかしら?



これ、本当に車検適合?

販売時期が短いのも納得。今の規制じゃ通らないでしょ。多分。


さて、インプレッション。

まずは見た目。

社外品に変えましたって感じ。目立つね。やっぱり。

意外だったのは、サイレンサー部分。チタンの存在感が半端ない。
焼き色付けてる訳でもないのに。

ま、派手派手でもないので、大人が乗っても大丈夫でしょう。

性能

低速トルクはビートよりあります。トルクありすぎて多少ギクシャクする感じ。純正程ではないけど。

発進はアクセル開けなくても、クラッチ繋ぐだけでOK。

そのまま、普通に加速していきます。ただ、回転レスポンスはビートの方が上。

ビートは直ぐに13000rpm回っちゃうので、比べると、ね。回転上昇は鈍いです。

でも、純正のような6000rpm位からの回転上昇の鈍さでは無いです。

んで、VTECの切り替え。6750rpmを過ぎると正に、「吼える」。表現としてはこれが一番しっくりくる。

音質も変わってレーシーな、い~い音になりやがる。

なかなかやるやんけ!

流石オプション品ですよ。バランスがいい。音量以外は音質、性能、どれをとっても満足。

コレが20,000円内ならお安いですよ。

部品精度も高いし、溶接も綺麗だし。

いい買い物でした。


Niceだ。アクラポヴィッチ!

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