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CFT Turning

乗り心地や運転に不安がある方、車酔いに困っている方のお助けになれば!

車酔いする理由とCFTバッファーが車酔いの軽減する理由。

「車酔い」してしまう。


この原因は、1、におい、2、音、3、振動です。


1の「におい」に関しては、窓を開けて出来るだけ車内のにおいの緩和し、ファブリーズ等で消臭するしかありません。地道な努力です。


2の「音」に関しては難しいところです。

「音」というのは言葉で表現できません。自分の聞こえている「音」と同様にに相手も聞こえているのか?全く解りません。モスキート音など若者にしか聞こえませんからね。

 車酔いしてしまう人は、もしかしたら、その車のロードノイズの質、エンジン音が悪さをしているのかもしれません。

 ある意味、高精度センサーを持っている方です。エンジンからの振動や音の低減はオイルでかなり変わります。(私は車屋さんではないのでオイル交換までは出来ませんがオイルの紹介はさせて頂きます。)


2の「音」も振動の一種ですが、3の「振動」については、路面からの振動、つまりサスペンションからの振動について述べます。

 サスペンションが柔らかいと、カーブやブレーキのときに上下に大きく「揺れる」ので、この「揺れ」により三半規管の平衡感覚がおかしくなり車酔いが発症します。

 一方、サスペンションが硬すぎると、路面の段差などの細かい振動をサスペンションが増幅してボディに伝えてしまことにより、細かい振動が続くので三半規管の平衡感覚がおかしくなり車酔いが発症します。


車酔いする方はその車のサスペンション特性と、悪い意味でミラクルフィットしてしまったのです。


この2と3について軽減するのがCFTバッファーです。


サスペンションのバネの線間に、「特殊素材TPU」で出来たCFTバッファーを挟みます。





すると、CFTバッファーを取り付けた部分のバネは縮まないので柔らかいサスペンションの場合は揺れが少なくなります。

ミニバン、SUV系がコレですね。


一方、硬いバネの場合は、バネの小刻みな振動をCFTバッファーが吸収してくれます。ゴムダンパーみたいな感じです。そしてボディに振動が伝わりにくくなります。

20プリウス、フィットなどがコレです。


振動していたもの(バネ)を押さえるので、振動を減らすことと、振動の周波数を変えることが出来ます。


特に20プリウスはロードロイズが減ります。

CFTバッファーを装着して初めて、サスペンションがロードノイズを増幅していたことが分りました。プリウスで「風切音」を聞いたことがありますか?私はありませんでした。そして、長距離でこんなに疲労が違うものかと驚きました。


このCFTバッファーの硬さが丁度良いのです。柔らかさと硬さを併せ持つ製品です。

横揺れ、縦揺れを抑制し、細かい振動を少なくします。

どう考えても、快適な方向にしか進みません。


車酔いに悩む貴方、貴方が悪い訳ではありません。たまたまその車の出す振動と貴方のセンサーがミラクルフィットしてしまっただけです。


振動を変えてみましょう。「CFTバッファー」まずは試してみては如何でしょうか?






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